[事例4] 食品工場での発塵や剥離の問題を解決した事例

◎今まで通りにプラス安心を。

工場は運営したまま、必要最低限のスペースにて収まりは変えずに施工を。
そこで 【フィブロック】 の特徴で施工しました。

使用工法:
「巻付け工法/シート状」
建物用途:
食品工場
写真1:利用者の健康に配慮した病院の耐火事例 写真2:利用者の健康に配慮した病院の耐火事例

この建物は食品メーカーの工場及び倉庫でした。既存の耐火被覆材として吹付け工法の半乾式ロックウール及び巻付け工法のマット状の耐火被覆が施工されておりました。しかし、稼動設備や、フォークリフト走行による建物の振動や運搬物の接触により剥離や発塵が生じ、耐火被覆材の性能不足だけでなく、倉庫内の製品に付着するなどの不具合が生じていました。
ラインを止める事無く施工が出来、なるべくスペースをとらないというご要望の元、シート型耐火被覆材が選定されました。

施工後、非常に明るく清潔感のある空間になったよ。ありがとう。

と施設管理ご担当者様よりお褒めのお言葉も頂きました。