[事例3] 縦横無尽の設備配管の中で無粉塵施工を実現した事例

◎増築により既存部への耐火被覆要求。

施工スペース、収まりも限られ、粉塵の出る物は使えないとの事。そこで 【フィブロック】 により問題解決。

使用工法:
「巻付け工法/シート状」
建物用途:
研究所
写真:縦横無尽の設備配管の中で無粉塵施工を実現した事例

既存建物の増築に伴い既存建物にも耐火被覆が必要になった事例。
この建物は半導体材料の研究所(クリーンルーム有り)で、粉塵が発生するような耐火被覆材は使用できませんでした。また、天井内には様々な設備の配管・配線が縦横無尽に張り巡らされ、鉄骨梁と設備配管との隙間が数ミリ程度の箇所もあり、従来の耐火被覆材では認定の厚みを確保する事すら困難でした。
さらに建物を使用しながら少量ずつ改修する工程であった為、施工に際して大規模な機械設備の設置も難しい状況でした。

非常に制限のある中でよく工事をしてくれましたね。助かりました。

と施設管理のご担当者様よりお褒めのお言葉も頂きました。